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TOPICS Jan 7, 2021

失敗しないオーダースーツ店の開業(起業)とは?

オーダースーツは、既製品にはないジャストフィットな着心地と自分好みの生地や色合いで風格さえ漂わせます。冠婚葬祭やパーティーからビジネスシーンの大切な商談などさまざまなシチュエーションで重宝するため、時代を超えて愛され続けています。

オーダースーツと聞けば高級ブランドでスーツ専門店や紳士服専門店に依頼するイメージがありますが、実は個人でオーダースーツ店を開業することも可能です。ここではオーダースーツ店の開業(起業)について、ミユキ・ネットワークプロジェクト(略称、MNP)の紹介をまじえながら説明します。

#01

Q & A

オーダースーツ店の開業(起業)は実店舗・在庫を持たなくてもできる?

昭和30年代から平成2年まで放送されたCMソングで「紳士だったら知っている…」と歌われた「服地はミユキ」の御幸毛織株式会社をご存じですか。明治38年(1905年)創業の老舗生地メーカー御幸毛織が、新しい時代の紳士・婦人服ビジネスを始める皆さまをサポートするのがミユキ・ネットワークプロジェクトです。

業界における実績と長年培ったノウハウによりオーダースーツ店(パートナー契約)の開業(起業)をあらゆる角度からサポートします。そのひとつがWebによるオーダースーツ受発注システムの提供で、これによって店舗を持たずとも受発注と注文管理をおこなうことができます。

またオンラインで縫製工場へオーダースーツ等の発注をおこない、生地、裏地、釦の在庫状況をチェックして生地を予約するため、本格的にお店を構えて在庫をたくさん抱えなくても開業が可能です。ただ見本のスーツを陳列する空間を工夫し、パソコンやタブレットによる作業を行うためのインターネット環境や作業スペースの準備は必要になります。

#02

Q & A

オーダースーツ店の開業(起業)はアパレル業界未経験で始めることができる?

オーダースーツに興味があり開業(起業)してお客様のお役に立ちたいという気持ちさえあれば、アパレル業界での経験がなくとも大丈夫です。MNPでは開業する前に研修をおこない、採寸スキルから接客の仕方まで必要な知識を学ぶことができるからです。

特に採寸のノウハウは個人や店舗によってスタイルがあるため独学で体得するのは難しいですが、MNPならではの御幸毛織による直営オーダースーツサロン事業の経験を活かした指導により採寸スキルを身につけることができます。

採寸技術は、体型補正技術やオーダースーツを作る際の試着サンプル「ゲージ服」を用います。採寸前の大切な「体型観察」なども学べるため、アパレル業界未経験で不安を感じている方も研修を終了したら自信をもって開業への一歩が踏み出せます。

#03

Q & A

オーダースーツ店の開業(起業)は自分のブランドとして販売ができる?

あなた自身のオーダースーツ店による完全オリジナルブランドとして販売することが可能です。また開業してから軌道に乗るまでオリジナルブランド以外もアピールしたいときには、御幸毛織のガーメントとして長年培われた「Guild Hall(ギルドホール)」などのブランドとの提携で販売力を強化することもできます。

世界的に活躍するモデリスト・柴山登光氏はあらゆるスーツやジャケット、コートなどを設計・監修した功績から「現代の名工」に選ばれました。その柴山氏がパターン開発から縫製まで関わった仕様だけに「Guild Hall」ブランドとの提携は大きな力になることでしょう。

#04

Q & A

オーダースーツ店の開業(起業)のコストはいくら必要?

個人によるオーダースーツ起業を思い立った際に、まず気になるのはコストではないでしょうか。MNPでオーダースーツ開業すれば実店舗をはじめ準備がほとんどいらないため、初期投資はかなり抑えることが可能です。

MNPとの契約は基本条件として「預かり保証金:300,000円〜 (※販売点数規模によって変わります。解約時には全額ご返金致します。)」、「研修:100,000円(基本コース2日間/資料一式含む)」および基本販促物の「生地サンプル:約30,000円(シーズン毎)」、「ボタン・裏地:約30,000円(3〜5年間使用)」、「ゲージサンプル:150,000円(5体セット※上衣+パンツ+ベストを基本セットでご提示しております。セット数に関してはセレクト対応可。)」などの経費がかかります。

契約金と研修費、基本販促物の準備を含めて60万円程度になりますが、あとは研修を終了すれば開業が可能となります。

#05

Q & A

オーダースーツ店の開業(起業)で収益はどれくらいあげられるのか?

昨今は誕生日や結納返し、結婚指輪のお返し、記念日などさまざまなシチュエーションでオーダースーツをプレゼントするケースが増えており、これからは従来以上の需要が期待されます。

しかもMNPではオーダースーツだけでなく制服、企業ユニフォームなどの受注にも対応しています。ユニフォーム類は社員や団体会員で使うことが多いため複数点の受注につながり、さらに継続的な利用による収益アップの期待が高まります。

参考までにMNPオーダースーツの収益シミュレーションを紹介すると「A店の例で平均単価: 75,000円、月間販売着数: 50着、売上:月間375万円 / 年間4,500万円、粗利益:月間187万円 / 年間2250万円」、「B店の例で平均単価: 70,000円、月間販売着数:20着、売上: 月間140万円 / 年間1,680万円、粗利益: 月間70万円 / 年間840万円」、「C店の例で平均単価: 65,000円、月間販売着数: 10着、売上: 月間65万円 / 年間780万円、粗利益: 月間32.5万円 / 年間390万円」となります。

#06

Q & A

オーダースーツ店の開業(起業)までの流れは?

ミユキ・ネットワークプロジェクト(MNP)によるオーダースーツ店開業に興味を持たれた方はお問い合わせ・資料請求からお申し込みください。次に個別説明会への参加を申し込み、東京・名古屋・大阪・札幌・仙台にて開催される個別説明会で商品や代理店の経営方法について詳しく説明を受けたうえで、双方合意のもと契約締結となります。

開業前研修を受けて採寸やオーダースーツの基礎からコーディネートまで必要な知識を身につけらたら、いよいよMNPオーダースーツ店を開業。事業主・販売主として業務をスタートします。

長い歴史と共に様々なプロモーション活動で培った御幸毛織の販促ノウハウを提案して宣伝協力を行い、開業してから後もMNPが相談対応しますのでご安心ください。

#07

Conclusion

まとめ

以上、オーダースーツ店の開業(起業)についてミユキ・ネットワークプロジェクト(MNP)の内容を紹介しながら説明しました。最後までお読みいただき誠にありがとうございます。オーダースーツ店の開業を考えていた方や全く知らなかったけど興味を持ったという方まで、これから活動するための参考になれば幸いです。